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2017年6月1日(木)
鎌倉広町緑地調査

平成29年6月1日、神奈川県弁護士会環境委員会は、日本弁護士連合会環境委員会と合同で鎌倉広町緑地を調査しました。
鎌倉広町緑地とは、鎌倉市西部に広がる都市林の呼び名です。首都圏に位置し、周囲を住宅地に囲まれていながら、タヌキなどの哺乳類、オオタカなどの鳥類、ヤマユリなどの植物等が生息しており多様な生態系が維持されています。
この緑地は、約40年前、住宅開発が進められようとしていましたが、近隣住民をはじめとする市民の反対運動が巻き起こり、国、神奈川県を動かして、神奈川県、鎌倉市がこの緑地を買い取り緑地保存がなされたものです。
入場は自由ですが、生態系を維持保存するため、緑地内の動植物を持ち出さない、外部から動植物を持ち込まないということは守りましょう。
 


「緑地内から鎌倉山方面を望む」
 

「再生された水田」
 

山を登っていくと相模湾を望む眺望が出迎えてくれます。

 
 

更新日時:2017年6月29日 1:34 pm